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ケースって沢山ありますよね。すぐに決めるのは難しいです。
一人で考えていてもなかなか答えは出ません。
あなたもどんなケースを選べば良いか迷っていませんか?

いいかげんにケースを選ぶとすぐに飽きてしまい後悔します。
ケースを選ぶにはポイントがあります。

私も沢山のケースを買ってきました。
実際にお店に行ったり店員さんの話を聞いてきました。
そんな私が「ケースを選ぶポイント」を徹底的にお話しします。

一人で闇雲に考えるよりこの記事を読んでください。
「iPod touch6のケースはこう選べば良いのか」と解決策が見えてくるでしょう。

ケースで大切なのは素材です。今回は素材を徹底的にレビューします。
あなたがケース選びで困っているならこの記事で悩みを解決して欲しいです。

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ケースには沢山の素材があります。
それぞれ特徴があります。あなたに一番合う物を選びましょう。

ポリカーボネート

ポリカーボネート(PC)はプラスチック系のハードケースです。
「ハードケース」と言われたら真っ先に思い浮かぶのがコレですね。

メリット

機能性

「・薄い・軽い・丈夫」が大きな特徴です。
さすがハードケースの定番素材ですね。

何を選ぼうか迷っているならポリカーボネートを選んでおけば心配ありません。
間違いなくケースの機能性はトップレベルです。

熱にも強いので夏は安心です。
「車内に置きっぱなしにしていたらケースが溶けていた」なんて事になったら困りますよね。

デザイン性

機能性抜群ですがデザイン性も高いです。
硬くて加工しやすいので色々なデザインがあります。
印刷しやすいのでケースを自作する時にも使われます。

安い

「こんなに良い素材なら高いのでは?」と思うかもしれません。
確かに大人気ですが値段は安いです。
多くの人が欲しがり大量生産されるからです。

一度家電量販店に実際に行ってみてください。
沢山のポリカーボネートのケースが安く売っています。

デメリット

長所が目立つ素材ですがもちろん弱点があります。
・薬品・紫外線・日光に弱いです。ボロボロになったり変色するので気を付けてください。
薬品がこぼれやすい場所、日が当たりやすい場所には置かないようにしてください。

硬い

実は「硬い」というのは一つのデメリットです。
「硬いのは丈夫で良いんじゃないの?」と思いますよね。

硬いので落とすと割れやすいです。
ゴムボールと水晶玉をイメージしてください。

ゴムボールは軟らかいので落としても割れません。
水晶玉は硬いので落とすと割れてしまいます。

ポリカーボネートは少しの衝撃では割れません。
ですが大きな衝撃を加えると割れて危ないので注意してください。
割れた破片で自分やiPod touch6が傷ついたら困りますよね。

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シリコン

メリット

手になじむ

シリコンはゴム系の素材です。
プラスチック素材のケースはつるっとすべる事があります。

ですがシリコンは手になじむのでそんな事はありません。
プラスチックケースに比べると落とす頻度が少ないです。

「iPod touchを落として画面が割れてしまった」という人はよくいますよね。
シリコンケースを使うとこんな事故が起きる可能性が減ります。

「手になじむ」というのはiPod touchのケースで大切です。
シリコンは使いやすさも抜群です。

ずっと手に触れる物なのでゴワゴワした物より手になじむ物の方が良いですよね。
肌に良い物を使うと心も体もリラックスします。

プラスチックケースが「剛の強さ」ならシリコンケースは「柔の強さ」を持っています。
少し落としても衝撃を吸収して割れません。

紫外線に強い

紫外線にも強くて変色しにくいです。
「日差しが強い所にiPod touch6を置く事が多い」という人はシリコンが良いですね。

ポリカーボネートはハードケースの定番でしたよね。
シリコンはソフトケースの定番です。
大量生産していて安く手に入れられます。

デメリット

軟らかいシリコンは沢山のメリットがありましたよね。
ですが「軟らかい」にはデメリットもあります。

デザインしにくい

プラスチックケースは背面に印刷すればすぐデザインできます。
ですがシリコンケースは軟らかいので基本的に印刷できません。

マジックで文字を描いたりナイフで模様を入れるのも難しいです。
3Dプリンターを使って立体的なデザインにする事はできます。
ですが3Dプリンターを持っている人ってほとんどいませんよね。

デザインされた物を買う事はできますがどうしても細かいデザインはしにくいです。
プラスチックケースに比べるとどうしてもデザインの幅が狭いです。

外れやすい

軟らかいのは「手触りが良い」というメリットがあります。
ですがデメリットもあります。
フニャフニャしてケースが外れやすいです。

特にポケットから出す時に引っかかって外れる事があります。
ゆっくり出せば良いですが急いでいる時は大変です。

「急いでいるのになんでケース外れるんだよ」と思うでしょう。
「手触り」と「ケースの外れにくさ」のどっちを取るかですね。

TPU

TPUは熱可塑性ポリウレタンという素材を使っています。
「熱可塑性ポリウレタンって何なの?」と思いますよね。

「柔軟性のあるプラスチック」と思ってください。
プラスチックなのに柔軟性があるって面白いですよね。

TPUはポリカーボネート、シリコンそれぞれの良い所が組み合わさっています。

メリット

丈夫なのに手触りが良い

「ポリカーボネートは丈夫だが手触りがまあまあ・シリコンは手触りが良いが軟らかい」とそれぞれメリット、デメリットがあります。
両方のメリットを融合させた物がTPUです。

丈夫なので傷がつきにくいです。軟らかいので手触りが良いです。
「ポケットから出す時にケースの外れる心配がない」というのもうれしいですね。
「TPUはポリカーボネートとシリコンの中間なんだ」と思ってください。

油に強い

TPUは灯油や軽油がかかっても吸収し蒸発してしまいます。
よく油を使う人は助かりますね。
油に強いですが汚れる可能性があるので注意はしておきましょう。

デメリット

黄ばみやすい

TPUはメリットが沢山ありますがデメリットもあります。
一番気になるのが「黄ばみやすい」です。

・箱の中に入れっぱなしだと1年~2年・普通に使うと8ヶ月~1年くらいで黄ばみ始めます。
「半年くらいで買い替える」なら良いですが長く使いたいなら困りますよね。

黄ばんでしまうと見た目が台無しですよね。
「黄ばんだケースを使っている」と周りの人に思われたら嫌です。

この黄ばみは表面だけでなく芯まで浸透しています。
やすりや洗剤ではなかなか落ちません。

こういう時は染色してしまうのが一番です。
「ダイロンマルチ」という商品を使ってください。
綺麗に染まるので気持ちいいです。

苦手な液体がある

・マニキュアの除光液・接着剤のはがし液は苦手です。
「よくマニキュアを使う」という女性は注意してください。

熱に弱い

TPUは”柔軟なプラスチック”なので加熱すると変形してしまいます。
・車の中に置きっぱなしにする・暖房の前に置いておくなどは避けてください。

まとめ

iPod touch6のケースを選ぶのにはポイントがあります。
ケースは手に触れる物なので素材が大切です。
今回は素材に注目して紹介しました。

何も考えずに買ってしまうと後悔する可能性があります。
「○○だからこのケースを選んだ」と言えるようにしっかり考えて選びましょう。